小松流です。

優しい緑の木々に 晴れやかな色合いの季節の花たちを合わせる。

花にふれて 心の変化を楽しむ。

植物との出会いが心豊かな時間となり

新しい自分 新しい世界との出会いにつながります。

  

京都・金閣寺の西南から龍安寺にかけての山並みがなだらかに続く

そのふもとの小松原の地に

1933年

流祖竹風斎展山が庵をおこし その地名から

「小松流」

として創流いたしました。

 

自然であることを愛し 伸び伸びと咲く花の姿を

四季折々 色彩豊かに表現するその作風は

今も

現家元 二世梅風斎展山 とその門弟を通じ受け継がれ

京都を中心に活動を続けています。

 

さあ

わたしたちと一緒に いけばなを始めてみませんか? 



◇最新のおしらせ


◇京都いけばなプレゼンテーション2026 出瓶いたしました。


「6月6日は、いけばなの日」

京都

いけばなプレゼンテーション

           2026

  ~花で奏でるハーモニー~

日時:2026年6月6日(土)・7日(日)

会場:京都芸術センター 

今回の「京都いけばなプレゼンテーション2026」は、70周年を迎える京都市

交響楽団とのコラボレーションでお届けしました。

京都市交響楽団選曲による交響曲をBGMに、その響きに包まれながら、28流派43作のいけばな作品をお楽しみいただきました。それぞれに広がる音楽のイメージを花で表現する新しい挑戦、小松流からは、中村凜翠が1階フリースペースにドヴォルザーク作曲の交響曲第7番に合わせて、作品を展示いたしました。

フリースペース 中村 凜翠

花材:ドウダンツツジの幹 グロリオサ 

   アリアム・パープルセンセーション

   山帰来 ドラセナ

6月5日 公開いけこみの様子

         フリースペース

ドヴォルザーク「交響曲第7番」をイメージした作品が会場を彩りました。

              講堂

シューベルト「交響曲第7番〈未完成〉」を

イメージした作品が様々に並びました

              大広間

 ドビュッシー 「交響詩〈海〉」をイメージした作品たちが訪れる方の目を楽しませました。

  



◇更新情報